ポッドキャスト(エピソード15)で公開されたグリア氏による活動の近況報告の内容を掲示します。内容は、トランスクリプトを元に、本HPの管理人による翻案、説明補足、簡略化を施したものです。実際の語り口と異なる部分がありますが管理人がこれまで蓄積した知識を元に、グリア氏の意図を出来るだけ正確に伝えたものです。ポイントは、現在進行中の米国議会公聴会では、UAP問題の核心であるARV(人為模造船)による犯罪行為が看過されているという点にあります。グリア氏は、特殊タスクフォースチームを組成しなんとかこの状況を覆そうと活動しているのです。
レイヴン:ようこそ、Dr.グリア。本日はありがとうございます、当問題に関するあなたの尽力に感謝します。
グリア:さっそく近況をお伝えしたいと思います。UAP問題に関して特殊タスクフォースチームと協働を開始して、3年近く経ちます。特殊部隊の上級メンバーたちが軍を離れ、私たちと共にフルタイムで働いているのです。「上級」というのは、本当に最上ランクの方々です。彼等は連邦レベルで情報機関や国家安全保障、法執行機関との関係構築に従事しています。いわゆる「リエゾン」です。また、彼等はUAP問題の内部告発者の信頼性を確認するため詳細の背景情報を収集しています。かなりの数の新しい内部告発があるのです。また、この活動を通じて新たな内部告発者も現われています。かたや現在進行形の議会公聴会は、せっかく特殊タスクフォースチームが50人ものハイレベルの内部告発者のリストを手渡したにもかかわらずそうした人々に招待をかけていません。議会が招待したのは、間接的な二次情報しか持たない、ほとんど知識のない人ばかりです。実は「彼等が公聴会で話をしていないこと」こそ重要なのです。本当に重要な情報とは違法な隠蔽活動であり、AVR(人間がUFOを模倣した人為模造船)のことなのです。AVR(人為模造船)は、何十年にもわたり、あらゆる種類の犯罪や犯罪組織に乱用されてきました。そんなものが巨額の税金の横領によって作られているのです。議会タスクフォースを指揮している下院監督委員会のルナ議員も、サブカル・レベルの毒抜きされたUFO情報を聞かされたりしているようです。下院監督委員会のメンバーから聞きましたが、彼等はルイ・エリゾンド等の工作員から接触を受け、AVR(人為模造船)に関しては命にかかわるから話題にしないようにと釘を刺されたと言っています。まさに、核心だということです。一般に目撃されるいわゆる、UAPには一部、地球人以外の知性(NHI)のものもありますが、特に1950年代後半以降は、そのほとんどがリーバース・エンジニアリングされた地球人が非合法に建造したAVR(人為模造船)の方なのです。反重力の技術を用いたもので、誘拐、殺人、人身売買、児童売買、そして子どもたちへの虐待に利用されてきました。子供から大人までAVR(人為模造船)で連れ去られ被害を受けています。人体実験のための秘密の拠点で、サイオニクスの訓練(2025年4月3日付けコラムPART5参照)を強制され、真のET船(ETV)をおびき出し捕獲するための道具として用いられてきているのです。こうした事実が、議会公聴会で話題に上がらないように意図的に隠蔽され省かれています。つまり、1990年代に私が予測していた「情報開示という名の秘密主義」の状況が本当に起きているということです。周辺情報のみ開示され、核心は隠蔽するというインテリジェンスの手法です。公的な開示プロジェクトが乗っ取られ、秘密政府の違法なグローバル秘密活動の犯罪
目的に仕えることになっているのです。ですから、私たちは本気で「核心」を明かにしなければなりません。それこそが事実であり、世間やメディアで目にするものは、大した情報ではないということを明確にするのです。
残念なことに「核心」について公言すると、主要メディアから排除されるのが現実です。ブラックリストに載せられるのです。(グリア氏自身、31年前、ラリー・キング・スペシャルで真実を告発し、その後主流メディアから追放される憂き目に会った。当時、番組は史上最も視聴されたとプロデューサーに言わしめた)。隠蔽に加担している金融・グローバルコンソーシアムがあるのです。FoxニュースやCNN、どれそれの大きなネットワークです。この件を実際に扱ったことがある、あるいはETV(真のET船)の撃墜に関わったことがある内部告発者たちは、主流メディアや大手メディア、ジョー・ローガンのような大規模なポッドキャストから排除されています。一方で内部告発者たちが次々に現われていることも事実です。本日の司会のレイヴンさんや私が他の信頼できる数人と一緒に対処しています。毎週や毎月のように新しいグループが現れています。彼らは作戦関係者であり、法執行機関や議会に情報を提供をしようと名乗り出ています。その中には現役でCIAの工作員をしている者もいます。こうした流れの結果、行政府や議会の有位者の中に、私が30年間言い続けてきたことが本当だったと気づく人たちが出てきています。これは、特殊タスク・フォースの一人から聞いた話です。もはや「仮説」ではなく、事実であると。
こうした活動は非常に費用のかかる事業でもあります。2026年の前半期、約40万ドルの支出を予定しています。特殊タスク・フォースチームがあちこちに出かけるために月額だけで20,000ドル近くかかります。内部告発者の家族も養わなければなりません。大小問わず何らかの形で支援できる方は、レイヴンに連絡してください。 私は一介の引退した医者なのです、一人で出来ることには限りがあります。貴方たちの助けが必要です。
現在、公的に「情報開示」の名の元に行われていることは人々に「脅威」を植え付ける方向に向けられています。まさにロケットを発明したブラウン博士が、1970年代にキャロル・ローゼンに言った通りの事です。全ての目的は偽りのエイリアンの脅威を作り出し、世界を団結させることだと。その過程に「ならず者国家」との軍事的対立により軍産複合体を成長させるというシナリオがありました。いいたくはありませんが、いまのところ彼らの計画は成功しています。メディアを支配しているからです。ロック音楽産業を含め、数兆ドル規模の資産運用会社が取締役を支配する他のコングロマリットたちは知っています。エプスタイン島のような事件を通じて脅迫される人々もいます。私自身も1992年に20億ドルの賄賂を提示されました。私はそれを拒否しました。しかし、賄賂を受けた多くの人々もいます。これは私にとって35年にわたる事業です。いずれにせよ、今後1年か2年のうちに結果は明らかになるでしょう。私や貴方、人類の行く末が決るのです。(以下、ブガスフィアの話題が続くが割愛)
ジェイク・バーバー(2025年4月3日付けコラムPART4参照)という重要な内部告発者と意見が合ったのですが、いわゆるUFO遭遇事件で、放射線障害を引き起こすような事象があった場合、それはAVR(人為模造船)が関与しているという見分け方ができます。キャッシュ・ランドラム事件が典型です。電線から溶けた回路が焼けおちているような現場も、電磁パルス兵器やスカラー兵器が要因である可能性があります。電磁パルス兵器の使用は国際核拡散防止条約および核使用に違反する犯罪行為なのです。
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