米国では、未確認空中現象公開法(UAP Disclosure Act)が可決され、議会が公聴会を開催する等、UAP問題に関する行政および報道の動きが活発化しています。
当ホーム・ページで活動を支持している、スティーブン・グリア博士(M.D.)も、議会公聴会に向けた準備を進めてきました。2023年6月12日にワシントンD.C.のナショナル・プレスクラブで開催された、プレス・カンファレンスはその一貫です。
法改正を受け、UAP問題に関する情報公開が可能であると判断した内部告発者が、様々な目撃証言をメディアに向けて提供しました。
こうした証言や情報の分析、直接体験に基づいた三〇年間に渡る活動の結果、グリア博士が結論した主張は次の3点に集約されます。
1.地球外生命体は存在し、地球に訪問しているが、彼等は非敵対的(non-hostile)である。
2.非合法活動により先進技術を秘匿し、外宇宙からの脅威を演出しようと画策するグループが地球側に存在する。国家安全保証上の真の問題はこちらにある。
3.非合法グループが秘匿した先進技術は、地球環境問題およびエネルギー問題の解決に有効であり、解放される必要がある。
当サイトでは、上記のうち1.について実証し、その正当性を主張しています。2.に関しては、傾聴し、そのような動きを警戒すべきとの立場です。特に近年メディアで報道されているUAP動画は、非合法グループの陽動であるとの指摘が重要と思われます。3.については、先進技術の秘匿があったとしても、それがこうした問題を即解決可能なものなのか判断を保留しています。
区々ご意見はあるでしょうが、まずは、虚心坦懐にカンファレンスの模様をご覧ください。拙訳で翻訳文字起こしを行いました。
1.冒頭スピーチ
2.へカート(元)空軍大佐の証言
3.マイケル・ヘレラ(元)海兵隊員の証言
4.スティーヴン・ディグナ Jr. (元)陸軍曹長の証言
5.D.C.ロング(元)陸軍所属の証言
6.エリック・ヘッカー、レイセオン社請負経験者の証言
7.デレク・ガルシア弁護士によるRICO法訴訟に関する声明
8.【補足】本物(ETV)と、偽物(ARV)の見分け方
9.結びのスピーチ
10.質疑応答
シリウス・ディスクロージャーのプレス・カンファレンスは、現在もYoutubeで閲覧可能です。翻訳文字起こし文中「**M**S」とある場合、ビデオクリップの分秒の位置を示しています。Youtubeの録画に出てくるイラストなど見ながらお読み頂ければより理解しやすくなると思います。括弧内は訳者による注です。
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